2010年04月27日

首相官邸に不審物 首相宛て 乾電池とモーター入り封筒送りつける(産経新聞)

 23日午前10時40分ごろ、首相官邸(東京都千代田区永田町)で「郵便受けの中に不審な物がある」と官邸職員から警備に当たっている警視庁機動隊員を通じて110番通報があった。茶色の封筒に乾電池2個とリード線に接続された小型モーターが入っており、脅迫文などはなかった。麹町署は悪質ないたずらとみて調べている。

 同署によると、封筒のあて名は「鳩山総理大臣様」で、差出人として都内の住所と男性の名前が書かれていた。同署が実在する男性かどうか確認を急いでいる。消印は住所と同じ区内だった。

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2010年04月24日

「前原vs小沢」根深い対立…高速料金再検討(読売新聞)

 政府が6月からの導入を目指した高速道路の新料金制度は、民主党の小沢幹事長の反対で仕切り直しとなりそうだ。

 迷走の背景には、制度を考え出した前原国土交通相と、小沢氏の根深い対立も見え隠れしている。

 21日の政府・民主党首脳会議で新料金制度にノーを突きつけた小沢幹事長。22日、鹿児島市で開かれた党鹿児島県連のパーティーでは「国政に関しては発言しないようにしているのだが、昨日は高速道路の問題で、『小沢の野郎がなんだかんだ言った』といってマスコミが騒いでいる。まあ、私がみんなを代表して発言したことは間違いない」と述べ、新制度見直しを求めたのは有権者の「総意」であると強調した。

 実際、民主党内では、小沢氏の「お墨付き」を得て、新料金制度への批判が噴出し始めた。国会内で22日開かれた党の議員政策研究会小委員会では「有権者にどう説明したらいいのか」「値上げは容認できるものではない」などの声が相次ぎ、さながら前原氏の“欠席裁判”となった。

 小沢氏と前原氏の関係は良くない。日本新党や新党さきがけに所属し「自民党の金権政治打破」を唱えてきた前原氏にとって、自民党の一時代を仕切った小沢氏は「敵」でしかない。一方、当選14回の小沢氏にすれば、6回の前原氏は「ひよっこ」(小沢氏周辺)に過ぎず、前原氏に対しては常に批判的だ。

 新料金制度は、前原氏が国交省の政務三役でひそかにまとめあげたものだ。現行の料金割引は複雑なため、利害調整が難しいと見たためだが、党内には「前原氏は党との調整を怠った」との不満が強い。

 もっとも、新料金制度の迷走の「元凶」は前原氏ではなく、小沢氏との見方もある。

 小沢氏が昨年12月、鳩山首相に提出した2010年度予算案への18項目の重点要望には「高速道路の整備」が明記されていた。参院選を視野に、道路整備を求める地方の声に配慮したからだ。

 公共事業費の削減が続く中で、無料化と高速道路整備の両立は困難だ。前原氏が考え出した「苦肉の策」が、現行の料金割引の財源の一部を高速道路建設に充てる道路財政特別措置法改正案とも言える。前原氏は、各界で新料金制度への批判が上がっても、最近まで「小沢氏は理解してくれている」と周辺に語っていた。「前原氏としては、小沢氏の道路建設の意向も尊重し、新制度を考え出したつもりだった。まさか小沢氏から批判されるとは思っていなかったようだ」(前原氏周辺)との声も出ている。

 小沢氏が無料化方針を重視し始めたのは、新制度に対する有権者やトラック業界などの反発が予想以上に強く、参院選直前の6月からの「実質値上げ」はできないと判断したためと見られる。

 民主党の輿石東参院議員会長は22日の記者会見で、前原氏が新制度の見直し拒否を「現時点」としていることについて「見直しが必要となれば、見直す用意もあるということも含んでいる」と述べた。政府・与党内では、国会での混乱を回避するため、同改正案の成立後に上限料金を引き下げればいいとの意見も出ている。

 22日夜、首相官邸で記者団に、新料金制度を見直すのかどうかを聞かれた鳩山首相の答えは「すべて国会の審議で見直すかどうか決めて頂きたい」だった。

 小沢氏と前原氏の対立の中で調整に白旗を揚げた瞬間で、鳩山政権の掲げる「政策決定の内閣一元化」の金看板は羊頭狗肉(ようとうくにく)であることを公に示した格好だ。(政治部 白石洋一、経済部 栗原健)

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2010年04月23日

<渡部恒三氏>「小沢君は絶対辞めない」名古屋の講演で(毎日新聞)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は21日、名古屋市であったミッドランド毎日フォーラム(毎日新聞社主催)で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で「候補地がない場合は沖縄の皆さん、生活向上のためにできる限りのことをするとおわびして受け入れてもらうこともありうる。内閣総辞職にはならない」と述べ、国外、県外移設が実現できなくてもやむをえないとの見方を示した。

 また渡部氏は「小沢(一郎幹事長)君は絶対に辞めない。普通なら鳩山(由紀夫首相)、小沢体制で(参院選に)臨むしかない」としたうえで、「ポスト鳩山」について「普天間問題の責任で首相が辞めたら、岡田克也氏は(担当の)外相なので難しい。常識的には副総理の菅直人氏だ」と述べた。

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