2010年04月09日

歯科治療用機器販売会社が破産申請―東京(医療介護CBニュース)

 東京都世田谷区の歯科治療用機器販売「ビジョンジャパン」(岡山伸社長)は3月17日、東京地裁に破産を申請し、24日付で破産手続きの開始決定を受けた。負債額は約3800万円。

 東京商工リサーチなどによると、同社は2002年に設立、医療用機械器具の販売営業などを行っていた。高額な歯科治療用機器を主に取り扱っていたが、当初から売り上げは伸び悩んでおり、経営不振が続いていた。09年10月には従業員を解雇、同時期よりほとんどの事業を休止していたとみられる。
 破産管財人によると、負債額は、債務者の申告で債権者12人に対し約3800万円。事業譲渡などによる経営再開の見通しはない。



【関連記事】
医療法人社団文寿会に保全管理命令―東京地裁
「日本複合医療施設」が破産手続き開始―都内で医療モールを運営
さい帯血保管のベンチャー企業に破産手続き開始
病院の規模で収入傾向が2極化―帝国データ
医療機関の倒産、2月は4件―帝国データ

自民・若林氏に懲罰動議=青木氏の代理投票−民主(時事通信)
警察庁長官「初動高度化を」=刑事部長会議で足利事件に触れ(時事通信)
<アムネスティ>中国大使館前で死刑執行停止求めアピール(毎日新聞)
ハローワークのセクハラ相談員がセクハラ(読売新聞)
介護事業所、報酬不正請求で指定取り消し―兵庫と大阪(医療介護CBニュース)
posted by ミムラ シロウ at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。