2010年03月20日

救急救命士の業務拡大へ=ブドウ糖投与など3項目−厚労省検討会(時事通信)

 救命率向上に向け、救急救命士が行える医療行為の拡大を議論してきた厚生労働省の検討会は17日、発作を起こした糖尿病患者へのブドウ糖投与など3項目を新たに認める見解で一致した。
 ほかに認められたのは、重症ぜんそく患者に対する気管支拡張剤の使用と、従来は心肺停止後しか許されなかった静脈路確保と輸液の実施。
 検討会はこれらの有効性について、搬送中に行うことで救命率が高まると判断。医師の指示下で実施すれば安全性も問題ないと結論付けた。
 同省は来年度から1〜2年間程度、数カ所でモデル事業を実施した上で解禁時期を検討する。 

【関連ニュース】
元暴力団の死刑囚、二審も懲役20年=上申書で発覚の保険金殺人
糖尿病でアルツハイマー早期発症=悪循環で進行、仕組み解明
京大病院看護師を逮捕=データ虚偽入力容疑
自称霊能力者ら再逮捕=女性に薬物、殺人容疑など
自称霊能力者ら再逮捕へ=介護女性に薬物、殺人容疑

迫るトラック、友人が背中を押し 「自分を救ってくれたと思う」(産経新聞)
公明修正要求、一部受け入れ=子ども手当法案で与党(時事通信)
大阪城公園の陥没事故 割れた排水管発見(産経新聞)
横転した車に夜行バス衝突、男性死亡(読売新聞)
ベビーカー20台窃盗か=高級ブランド狙い転売−容疑で無職男逮捕・警視庁(時事通信)
posted by ミムラ シロウ at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。