2010年02月26日

火災 高校生が4歳児救出 排水管から2階へ(毎日新聞)

 20日午後1時50分ごろ、京都市伏見区醍醐中山町の市営住宅「醍醐中山団地」21棟(5階建て)2階、アルバイト、大西好子さん(22)方から出火。46平方メートルのうち台所付近約15平方メートルが焼けた。大西さんの長男(4)が助けを求めているのを高校生2人が見つけ、排水パイプをよじ登って2階のベランダから救出した。長男は煙を吸っており、病院に運ばれたが無事。

 京都府警山科署によると、大西さんは長男と2人暮らしで、出火当時は長男1人だった。

 同署などによると、同じ団地に住む私立綾羽高3年の木ノ下貴紀さん(18)と、木ノ下さん宅に遊びに来ていた府立鳥羽高3年の杉本亨光さん(18)が、「火事だ」という声を聞いて現場へ駆け付けた。室内から黒煙が噴き出す中、2階のベランダに男の子を発見。2人が排水パイプや1階ベランダをつかんで2階へよじ登り、杉本さんが涙ぐむ男の子を右肩に抱え上げて助け出した。

 杉本さんは相撲部に所属し、09年の新潟国体で団体4位を飾ったときのメンバー。「命に別条がなくてよかった。相撲で培った力を生かせた」と話した。また木ノ下さんは「火が見えたので危ないと思った。昔は消防士になりたかったので、助けられてよかった」と話していた。山科署は21日に2人を表彰する。

 現場は京都市営地下鉄醍醐駅の北東で、世界文化遺産の醍醐寺のすぐ近く。【熊谷豪、藤田健志】

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posted by ミムラ シロウ at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしい・ヘルシー…お役所食堂の人気上昇(読売新聞)

 安い、早い、でも味はそこそこ。そんなイメージの強かった役所の食堂に変化が表れている。ある果物をスパゲティのソースに使おうと、開発を急ぐ市もある。それは……?

 東京の下町、墨田区役所。お昼時、2階の喫茶店「あづま」は職員や一般客で満席だ。一番人気はかつおだし和風ルーの「すみちゃんカレー」(780円)。ゴボウ、ダイコンなど根菜類をふんだんに使い、国技館のある同区らしく、ちゃんこ鍋の雰囲気をカレーに演出した。2007年5月に売り出して以来、1日15〜20食が売れるという。

 週1回、合唱クラブの練習で役所に来る杉並区の主婦、澤田啓子さん(77)は「何回食べても飽きない」と太鼓判。このレシピを考えた外食産業「東京ビジネスサービス」(新宿区)の総料理長、三家(みつや)史朗さん(51)は「お年寄りにもなじみやすい味です。みんなに食べてほしい」と胸を張る。

 09年発売のレトルトカレーも、月300食売れる好調ぶり。「ヘルシーでおいしい」との評判から、最近では地元保育園の給食や病院の食堂にも広がっている。

 同じカレーでも、長崎市役所の場合は「龍馬伝説カレー」(500円)。幕末の志士、坂本龍馬が滞在したこの文明開化の地には江戸末期、すでにコーヒーやチーズがあった。これを隠し味に使っており、「龍馬さんも食べたとじゃなかろうか」との想像のもとレシピが作られたという。

 「金太郎」伝承の地の一つ、兵庫県川西市役所の食堂では、とろろ芋など地産の食材を使った「きんたくんの元気いっぱい弁当」(500円)を発売。ウナギや肉も使ったスタミナ食だ。

 こうした新メニューの背景の一つが「職員の食堂離れ」。手作り弁当がブームになり、コンビニは弁当やおにぎりを値下げ。安価なファストフードも売れる中、職員が敬遠しがちといい、「経営が厳しく、一般の方の利用も増やしたい」(徳島県の担当者)との狙いがある。徳島県庁内の食堂は今月から、「阿波尾鶏(あわおどり)」という銘柄の地鶏を使ったササミカツ丼(500円)を新発売。食堂のにぎわいを取り戻すメニューとして期待を寄せている。

 奈良県庁の職員食堂には、特産の大和肉鶏を使った親子丼(650円)がある。県職員が考え、07年11月にお目見えすると、東京などの観光客がわざわざ食べに来るほど人気が出た。限定1日20食がほぼ完売。職員互助会では「地産地消メニューのPRにもなる」と話す。

 だが、「うまい」話ばかりではない。「ブルーベリー栽培の国内発祥地」をうたう東京・小平市役所の食堂では08年、ブルーベリーの炊き込みご飯を売り出したものの、すぐに姿を消した。市の担当者は「味は悪くなかったのだが、見た目かなあ」と青いご飯を振り返る。この夏の再販売を目指して改良中で、スパゲティのソースにすることも検討しているとか。

 たっ…たのしみだなあ。(小泉朋子)

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posted by ミムラ シロウ at 04:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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